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【東日本大震災復興希望ソング:幸せの歌】可児波起@STAND WAVE

コラム用画像-STAND WAVE web site:@可児波起 - ラッパー - 歌い手 - 作詞家 - 作曲家の背景画像 STAND WAVE
著者紹介:
可児波起@STAND WAVE

ネイチャーヒップホップグループ「STAND WAVE」のリーダー。メジャーアーティスト。ラップ、歌い手、作詞家、作曲家、編曲家。「JASRAC」に登録。25年のキャリアを持ち「ネイチャーヒップホップ」のジャンルを確立。『生きる』や『大自然』をテーマに曲を作り上げてる。ラップや歌のほか、作詞・作曲家として多くのアーティストに楽曲提供。心に響くメッセージを歌詞に込めている

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【東日本大震災復興希望ソング:幸せの歌】

2011年3月11日。

東日本大震災。

言葉で語ることが難しいほどの、大きな被害。

僕に出来ることを考えたとき、「音楽」がありました。

しかし、被災地では、音楽を聞けるほどの余裕もなく、今、目の前の「生きる」ことに精一杯。

なら、迷惑にならないように、と

「幸せ」「希望」「故郷」

をテーマにした3曲

【東日本大震災復興希望ソング集】

をレコーディングして、CDにして

被災された小学校、中学校、高校、800校以上に手紙と共に送りました。

津波で校舎が流され、仮設のプレハブの校舎で過ごしてた子どもたちから、たくさんのお礼の手紙をもらい、その学校を訪ねることから、僕の【幸せの歌プロジェクト】は始まりました。

 全校生徒が集まった体育館

 全員で20人もいない学校の教室

 テントで作られた三陸復興食堂

 津波で流されて何もなくなった大槌駅前

 ご縁で繋がった方の仮設住宅

数えきれないほどたくさんの場所に、ギター1本を持ち、訪ね、「幸せの歌」を歌い続けました。

「朝日新聞文化財団」より、「幸せの歌プロジェクト」が音楽での復興活動として認められ助成を受けることが出来たり、

音楽が、歌が、曲が、多くの人との、繋がり、絆を紡いでくれました。

あの日から、もうすぐ13年が経ちます。

僕はまだ「幸せの歌」を歌っています。

あの日から続くストーリーを丁寧に語りながら。

先日。

2023年11月。

妻、有紀子が、幸せの歌のギターをたくさん練習してくれて、初めて夫婦で、ステージに立ちました。

たくさんのことを思い出しながら、

多くの亡くなった方を想い

鎮魂の想いを込めて

「幸せの歌」

を歌いました。

そして、僕は、これからも

「忘れない」

「風化しない」

「繋がり続ける」

ことを大切にし

『寄り添い、共に歩んでいきます』

そのライブ映像です。

ぜひご覧くださいませ♪

※東日本大震災復興希望ソングをはじめ、僕の音楽グループ「STAND WAVE」の曲は、音楽配信サービス(Spotify、Apple MUSIC、LINEミュージックなど)全てで聞けます。「STAND WAVE」で検索してみてください♫

幸せの歌 | 可児波起@STAND WAVE

YouTube↓↓↓

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